残土処分

砕石販売

「土が欲しい」方へ|平塚で残土・良質土を無料でお譲りしています

「庭を少し高くしたい」「花壇に入れる土が欲しい」というとき、ホームセンターで袋入りの土を何十袋も買うと、費用も運ぶ手間もかなりのものになります。神奈川県平塚市岡崎の英建株式会社では、残土や園芸に使える良質土を無料でお譲りしています。ご自身でお持ち帰りの場合は無料、配達をご希望の場合は運賃のみです。この記事では、無料の土の活用方法と、もらう前に知っておきたい量・重さの目安、そして庭に土を入れるときに注意したい平塚市の規制についてご説明します。

平塚の英建では残土・良質土を無料でお譲りしています

英建株式会社は、平塚市岡崎で残土の受け入れ・引き取りを行っている会社です。現場から出た土のうち、園芸や埋め戻しに使える良質な土については、必要とされる方に無料でお譲りしています。土を「捨てるもの」ではなく「資源として還すもの」として扱うための取り組みです。

持ち帰りは無料・配達は運賃のみ

ご自身で取りに来られる場合、土の代金はいただきません。ご自宅までの配達をご希望の場合は、運賃のみを頂戴しています。量が多い場合や、運搬できる車をお持ちでない場合は、配達をご検討ください。どのようなお車でお越しになれるかも、あわせてお電話でお知らせいただけると、ご案内がスムーズです。

まずはお電話でご確認ください

お渡しできる土は、時期によって種類も量も変わります。「必ずご希望どおりの土がある」とはお約束できませんので、お越しになる前に、どのような用途にお使いになりたいかをお電話(0463-50-3610)でお知らせください。用途に合いそうな土があるかどうか、その時点の状況をお伝えできます。所在地は平塚市岡崎1295、10トンダンプが入れる広いヤードですので、車での乗り入れもしやすくなっています。

無料の土はこんな場面で活用できます

無料でお譲りしている土は、おもに次のような使い道があります。

  • 庭のかさ上げ…雨が降ると水がたまる、道路より庭が低いといった場合に、地面を高くするための土として
  • 埋め戻し…浄化槽の撤去跡、抜根した木の跡、造成でへこんだ部分などを埋めるための土として
  • 花壇・菜園づくり…園芸に使える良質土であれば、花壇の土量を増やす用途に
  • 駐車スペースの下地づくり…土で高さを調整したうえで、仕上げに砕石を敷く下地として

ただし、用途によって向き不向きがあります。園芸用としてお使いになる場合は、実際の土を見ていただいたうえでご判断ください。また、駐車場や通路のように人や車が乗る場所は、土だけでは沈み込みやぬかるみが起きやすいため、上に砕石を敷くのが一般的です。当社では砕石の販売も行っており、DIYで少しだけ欲しいという方への切り売りにも対応しています。詳しくは砕石販売のページをご覧ください。

取りに来る前に|土の「量」と「重さ」の目安

土をもらいに行くときにいちばん見落とされやすいのが、土の重さです。土は見た目よりもずっと重く、量の見積もりを誤ると、車に積みきれなかったり、積載量を超えてしまったりします。

単位 目安
土1立方メートル およそ1.5〜1.8トン(残土の場合)
土嚢袋1袋 約0.02立方メートル・乾いた土で25kg前後

軽トラックの最大積載量は一般に350キログラムですので、1立方メートルの土はとても積みきれません。土嚢袋に換算すると、乾いた土でおよそ14袋分が上限の目安ということになります。雨を含んだ土はさらに重くなりますので、余裕をもった量でお考えください。お使いの車の最大積載量は車検証に記載されていますので、積み込む前にご確認ください(過積載は法令で禁止されています)。庭のかさ上げに必要な土量は「面積×上げたい高さ」でおおよそ計算できます。たとえば10平方メートルの庭を10センチ高くするなら1立方メートル、20センチなら2立方メートルです。量の数え方や換算については残土の量の測り方の記事で詳しくご説明していますので、あわせてご覧ください。何往復も必要になりそうな量であれば、配達(運賃のみ)のほうが結果的に手間もかかりません。

庭に土を入れる前に|平塚市は全域が規制区域です

意外に知られていないのが、土を「入れる」側にも法律の規制があるという点です。令和7年4月1日から、神奈川県は県所管域全域(横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市を除く29市町村)を宅地造成及び特定盛土等規制法(盛土規制法)に基づく規制区域に指定しました。平塚市も市全域が宅地造成等工事規制区域に指定されています。

許可が必要になる盛土の規模

神奈川県の案内によると、規制区域内で土地の形質の変更(盛土・切土)を行う場合、次の規模に当てはまるものは許可が必要とされています。

  • 高さが1メートル超の崖を生ずる盛土
  • 高さが2メートル超の崖を生ずる切土
  • 盛土と切土を同時に行い、高さが2メートル超の崖を生ずるもの
  • 高さが2メートル超となる盛土
  • 盛土または切土をする土地の面積が500平方メートル超となるもの

また、工事などで土を一時的に積んでおく「土石の堆積」も許可の対象になります。宅地造成及び特定盛土等規制法施行令では、高さが2メートルを超える土石の堆積と、これに当たらないもので堆積を行う土地の面積が500平方メートルを超えるものが対象と定められています。もらった土をいったん庭に山にして置いておく場合も、高さによっては対象になり得るとお考えください。無許可で盛土等を行った場合などは罰則の対象になります。

判断に迷ったら県の窓口へ

花壇に土を足す、へこんだ部分を数センチ埋めるといった規模であれば、上記の基準に当てはまらないことがほとんどです。一方で、傾斜のある敷地で段差をつくる場合や、庭全体を広い面積で高くする場合は、規模によって許可が必要になることがあります。ご自身の計画が該当するかどうかの判断は、平塚市の案内でも問い合わせ先とされている神奈川県砂防課厚木南駐在事務所(電話046-223-1711)へご確認ください。あわせて、盛った土が雨で隣の敷地や道路へ流れ出さないよう、土留めや水の流れにも配慮しておくと安心です。

土が欲しいときも、土を減らしたいときも平塚の英建へ

英建株式会社は昭和56年の創業以来、平塚市を中心に神奈川県全域で残土の受け入れ・引き取りと砕石販売、土木工事を行ってきました。「土が欲しい」というご相談も、「工事で出た土を引き取ってほしい」というご相談も、どちらも承っています。

逆に不要な土が出た場合は、持ち込みでの受け入れと、自社ダンプでの出張引き取りの両方に対応しています。1台・少量・土嚢袋1袋からご利用いただけますので、業者様はもちろん個人のお客様もお気軽にご相談ください。処分費用は土嚢袋1袋200円、2トン車9,000円(いずれも税別)からを目安としていますが、時期・土質・量によって変動しますので、詳しくはお見積りいたします。なお、危険物・悪臭のする土・汚染土壌は受け入れができません。受け入れの流れや料金の詳細は残土処分のページをご覧ください。

土のことでお困りでしたら、持ち込みも引き取りも、平塚の英建株式会社へお気軽にご相談ください(TEL 0463-50-3610)。伊勢原市・秦野市・厚木市・茅ヶ崎市など近隣エリアからのご相談も承っています。

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