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残土の量の測り方|1立方メートルは何トン?土嚢袋・トラック何台分の目安

残土を処分するとき、「自分の土がどれくらいの量なのか」「1立方メートルは何トンくらいなのか」がわからず、費用の見当がつかない、という方は少なくありません。残土の処分費は、基本的に土の量(重さ・体積)で決まるため、おおよその量を把握しておくと、見積りがスムーズになります。この記事では、平塚市で残土の受け入れ・引き取りを行う英建株式会社が、残土の量の測り方と、1立方メートルあたりの重さ、土嚢袋やトラック何台分といった目安をわかりやすく解説します。

残土の費用は「量」でおおよそ決まる

残土処分の料金は、多くの場合、土の量に応じて計算されます。量が多ければ費用も上がり、少量であれば抑えられます。そのため、処分を検討する最初のステップは、「自分の残土がどのくらいあるのか」をざっくりつかむことです。

量の表し方には、体積(立方メートル・㎥)と重さ(トン・t)の2つがあります。庭やDIYで出た土は「幅×奥行き×高さ」でおおよその体積を計算できます。たとえば、幅2m×奥行き1m×高さ0.3mほどの土なら、2×1×0.3で約0.6㎥です。土が盛り上がっている場合は、少し多めに見積もっておくと、当日の想定とのズレが小さくなります。処分の現場では、この体積を重さに換算して費用の目安を出すことが多くあります。

1立方メートル(㎥)は何トン?土の重さの目安

土の重さは、土の種類や含んでいる水分の量によって変わります。同じ1㎥でも、乾いた土と雨で濡れた土では重さがかなり違います。おおまかな目安として、土1㎥はおよそ1.3〜2.0トン程度とされ、一般的な残土では1.5〜1.8トン前後になることが多いです。

土の種類 1㎥あたりの重さの目安
赤土(関東ローム) 約1.6トン
普通の土・砂 約1.7トン
砂利・砂混じりの土 約1.8〜1.9トン

あくまで目安であり、実際の重さは土質や水分で変わります。正確な数値が必要な場合は、現地で確認したうえで判断します。

土嚢袋・トラック何台分の目安

少量の残土をイメージするときに便利なのが、土嚢袋を単位にする方法です。一般的な土嚢袋(およそ480×620mm)に土を入れると、1袋あたりの土量はおよそ0.02㎥、重さは乾いた土で25kg前後が目安です。ただし、水を含むと40kg以上になることもあり、持ち運びを考えると7〜8割ほどの詰め具合が扱いやすくなります。

トラック(ダンプ)で考えるとき

まとまった量になると、トラック(ダンプ)で運ぶことになります。後述の料金表は、2t・3t・4t・8tといった車両の積載重量を目安にしています。土は見た目の体積よりも重いため、荷台がいっぱいになる前に重量の上限に達することも多く、体積だけでなく重さで考えることが大切です。おおよその量がわかれば、どのくらいの規模の処分になるか見当をつけやすくなります。

残土処分の料金の目安

英建株式会社では、残土の処分料金の目安を次のようにご案内しています。いずれも税別で、土質・時期・量などによって変動します。正確な費用はお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

車両など 料金の目安(税別)
2トン車 9,000円
3トン車 10,000円
4トン車 13,000円
8トン車 25,000円
土嚢袋 1袋 200円

英建では、業者様はもちろん個人のお客様も歓迎で、1台・少量・土嚢袋1袋からの持ち込みにも対応しています。なお、ガラ(コンクリート片)やアスファルト、木くずなどが混じった土は、残土ではなく産業廃棄物として扱いが変わります。詳しくは残土と産業廃棄物の違いもご覧ください。危険物・悪臭のする土・汚染土壌は受け入れできません。

量がわからないときは平塚の英建へご相談ください

「どのくらいの量かはっきりわからない」という場合でも、心配はいりません。おおよその寸法や現場の様子をお伝えいただければ、量と費用の目安をご案内します。英建株式会社は平塚市岡崎を拠点に、伊勢原市・秦野市・茅ヶ崎市など近隣エリアにも自社ダンプで出張引き取りに対応しています。持ち込みでの受け入れも行っていますので、残土の処分方法や量の見積りは残土処分のご案内もあわせてご確認ください。持ち込みも引き取りも、平塚の英建株式会社へお気軽にご相談ください(TEL 0463-50-3610)。

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