残土処分の費用・単価の相場を知りたい方に向けて、料金がどう決まるのか、持ち込みと出張引き取りの使い分け、そして平塚の英建株式会社での料金の目安まで解説します。「残土処分っていくらかかるの?」「安く済ませる方法は?」という疑問に、神奈川県平塚市岡崎で残土の受け入れ・引き取りを行う英建が、わかりやすくお答えします。
残土処分の費用は何で決まる?
残土処分の費用は、いくつかの要素の組み合わせで決まります。同じ「土の処分」でも、量や運び方によって金額は大きく変わります。主に次のような点が費用を左右します。
- 量:一般に量が多いほど、1立方メートルあたりの単価は下がる傾向があります
- 土の状態:ガラ(コンクリート片)や異物が混じると費用が上がります
- 運搬距離:処分場や受入先までの距離
- 運び方:自分で持ち込むか、業者に引き取りに来てもらうか
残土処分費の相場の目安【一般的な単価】
あくまで一般的な相場の目安ですが、残土処分費は1立方メートル(㎥)あたり7,000〜8,000円程度が目安とされ、条件によって4,000〜13,000円ほどまで幅があります。量が多いほど単価が下がる傾向です。
| 処分量 | 1㎥あたりの目安 |
|---|---|
| 少量(〜10㎥) | 8,000〜13,000円ほど |
| 普通(11〜50㎥) | 5,500〜9,000円ほど |
| 多い(51㎥〜) | 4,000〜7,500円ほど |
また、トラック1台あたりで見ると、関東エリアでは2トン車で9,000円前後、3トン車で10,000円前後が相場の目安です。ガラの混じった土はこれより高くなります。実際の費用は地域・運搬距離・土の状態・量で変わるため、見積りで確認するのが確実です。
持ち込みと出張引き取りの使い分け
費用を考えるうえで大切なのが、「自分で持ち込む」か「引き取りに来てもらう」かの使い分けです。それぞれに向き・不向きがあります。
持ち込み(自分で運ぶ)
ダンプや軽トラで自分で運べる場合は、運搬の手間はかかりますが費用を抑えやすい方法です。英建には10tダンプが進入できる広いヤードがあり、事前にお電話いただければ当日持ち込みもスムーズです。
出張引き取り(自社ダンプが現場へ)
運ぶ車がない、量が多い、という場合は出張引き取りが便利です。英建の自社ダンプが現場へうかがい、積み込みから運搬まで対応します(別途運賃・重機の手配は要相談)。手間をかけたくない方に向いています。
英建の残土持ち込み料金の目安【平塚市岡崎】
英建株式会社の持ち込み料金の目安は次のとおりです(いずれも税別)。価格は時期・土質・量によって変動するため、あくまで目安としてご覧ください。詳しくは残土処分のご案内をご確認いただくか、お見積りをご依頼ください。
| 車両等 | 料金(税別) |
|---|---|
| 2t | 9,000円 |
| 3t | 10,000円 |
| 4t | 13,000円 |
| 8t | 25,000円 |
| 土嚢袋 | 1袋 200円 |
見積りは無料です。なお、危険物・悪臭のする土・汚染土壌は受け入れできません。ガラなどが混じった土は産業廃棄物の扱いになる場合がありますが、英建は産業廃棄物収集運搬業(神奈川県)の許可も保有しています。
少量・土嚢袋1袋からOK|個人のお客様も歓迎
「業者だけが対象では?」と思われがちですが、英建は個人のお客様も歓迎しています。庭いじりやDIY、外構工事で出た土など、1台・少量・土嚢袋1袋からでもお持ち込みいただけます。少量から受け付けている点は、大きな差別化ポイントです。
平塚市を中心に、伊勢原市・秦野市・厚木市・茅ヶ崎市など近隣エリアからのお持ち込み・ご相談も承っています。
費用を抑えるためのポイント
残土処分の費用を少しでも抑えるには、いくつかのコツがあります。
- 自分で運べる量なら、持ち込みを活用する
- まとめて運び、運搬回数を減らす
- 残土を降ろした帰りに砕石(RC-40など)を積んで帰れば、車両コストを分散できる
- 庭のかさ上げや埋め戻しに使える良質土は、無料提供もご利用いただけます
まとめ|残土処分は平塚の英建へ
残土処分の費用は、量・土の状態・運び方で変わります。相場の目安を押さえつつ、持ち込みと引き取りを上手に使い分けることが、費用を抑える近道です。創業40年以上の英建株式会社は、業者様も個人様も、少量から大量まで対応しています。
持ち込みも引き取りも、平塚の英建株式会社へお気軽にご相談ください(TEL 0463-50-3610)。ご不明な点はお問い合わせからもご相談いただけます。土の処分方法全般については残土はどこに捨てる?平塚で土を処分する方法もあわせてご覧ください。
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